大毛鉤振りまわして鱸一尾。 Discard the small differences and agree with the big reason.

はい、というわけでまたしても放置していてすみません。9月、10月、11月は本当に忙しくって、全然釣りに行けなかった男、saltwater-ffです。こんばんは。
あ、カワハギ釣りには1回だけ行ったんだっけ。あんまり釣れなかったので忘れかけてました。本当はカワハギ釣りにあと2〜3回くらい行きたいなーと思っていたんですが、なんせ仕事がバタバタで。やっとこ休みだー!と思ったら車検だったり、衆議院選挙だったり、定期検診だったりでバタバタ継続。
最終的に選挙の日は仕事になったので、期日前に投票しましたけど、まぁ本当にこれだけ世の中がすごいスピードで変化していってる最中なのに、選挙っつーのはプロセスも結果も変わらなすぎてビックリです。結果もそうだけど、いろいろ現実とのギャップにもビックリです。
さて本日は一部で盛り上がっているビッグフライに関係したお話というか、久々にシーバス釣ってきたのでそのお話です。大して大きくないんですけどね。気持ちいいなーっていう感想が消えないうちに書いちゃおうと思います。
そういえば大きいフライでシーバスを釣るのって、結構前からやってたような気がするなぁ……と思って昔の大海原ブログを見直してみると、2004年の9月頃からごそごそやり始めたみたいです。一応、リンクしときますね。
- 大きいフライで釣りてぇのです(2004年9月6日の投稿)
- 続・大きいフライで釣りてぇのです(2006年2月24日の投稿)
- フローティングミノー量産化計画(2006年3月17日の投稿)
- まじでじま(2011年12月12日の投稿)
なんか大海原ブログの黎明期を感じさせるビンテージな内容になってますね……。
個人的に大きなフライの変遷を挙げると、フライパターンだとシリクロンマレット、EPピーナッツバター、ポップリップ、エアーヘッドとかから、ボラクロンやら巨大フローティングミノーやらを作って使ってました。
タックルも#8から#10、#12、そしてまた#10へ戻ったり。ラインもいろいろ試してきました。まだアウトバウンドやタイタンテーパーといったビッグフライ向きのラインがなかった頃だったので、とにかく買って投げてみるの繰り返し。トライ&エラーの連続で楽しかったなぁ。まぁほとんどがエラーなんですけど。
最近だとゲームチェンジャーやビーストが、ビッグフライの代名詞ですかね。まぁ、でもごく一部人々が熱狂しているだけなので興味ない方は素通りでも全然オッケーでしょう。素通りできない方は、ぜひ一緒にどうぞ。
冒頭で書いた通り、ここ数ヶ月間どういうわけだか忙しく、ろくすっぽ釣りに行けてなかったのですが、ひょんなことからシークロ常連であり、凄腕フライマンのMさんとご一緒させていただける機会に恵まれ、久しぶりの横浜界隈のナイトゲームへ。
もちろん狙いはコノシロの群れに一喜一憂するでかシーバス様。この日は特大は出ませんでしたが、快調に釣果を重ねるMさんの姿を見て「やっぱりこの人ただもんじゃねぇ……」と思ったり。私もとりあえず満足サイズの72cmをC&Rさせていただき感謝!ちょっと前に巻きためてたビーストのアレンジ版で釣ったのでヨロコビー!
まぁ、ぬかるんだ泥底を転がり続ける石のような人生ですが、たまにはいいこともあるってことですね。明日からも強く生きていきます。
東京湾ではそろそろコノシロのシーズンが終わりですが、来シーズンに向けて早くも準備を始めている方がいるとかいないとか。関西方面もAWAKEなスペシャルロッドの登場でわいていますし、今後もビッグフライの熱狂は続いていく……のかもしれません。知らんけど。
とりとめない文章なのは、睡眠不足なせいです。あぁ、あったかい布団でぐっすり眠りたい。
皆さんもそうですよね? それでは、また。